■平成20年度練馬区予算に練馬区議会公明党の要望が多く盛り込まれました (2008.3.7UP)

民間交番を設置します

地域の安心・安全をまもるため、学校や町会自治会・PTAなどで構成する「地域防犯防火連携組織」によって地域パトロールの拠点として「民間交番」を設置し運営に対して助成を行います。


耐震シェルター・耐震ベットの設置費用の助成を行います

助成額は費用の10分9で50万円を限度とする。
昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した木造住宅に住んでいる高齢者(65歳以上)がいる世帯や、地震時に避難することが困難な人がいる世帯(身体障害者2級以上)乳幼児がいる世帯でかつ低所得の世帯、分譲マンションに対して、アドバイザーの派遣や簡易診断を無料で行います。
対象:昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した分譲マンション



幼児用自転車ヘルメット購入を助成をします

幼児を乗せた自転車の転倒事故が増えており、公明党の要望により2〜5歳までのお子様を対象として、1個当たり2千円を上限として幼児用自転車用ヘルメットの購入助成を行います。区の指定する協力店購入すること。

「こんにちは赤ちゃん」事業の拡大と妊婦健康診査を7回まで無料にします

妊婦健康診査の公費負担を従来の5回分から7回分(7枚の受診票)に拡大します。
里帰り出産にも健診診査費用の助成も行います。
新生児訪問事業を拡大し、乳児のいる家庭の全戸を訪問する「こんいちは赤ちゃん」事業をはじめます。







赤ちゃんが生まれた家庭に「子育てスタート応援券」を交付します

保護者の身体的・心理的負担を軽減するために家事援助やリフレッシュ・外出時の預かりなどを行う子育て応援券を交付します。
新生児の保護者を対象として育児ヘルパー事業(1時間券4枚)ファミリーサポートセンター事業((1時間券4枚)



不要になったてんぷら油などを回収し、清掃車の燃料に活用します
地区区民館など区民施設30ヶ所で土曜日(月1回)家庭から出る廃食用油を回収しバイオ燃料として活用します。ごみの減量と水質汚濁防止にも役立つ環境にやさしい資源化を行う。さらに、地球温暖化対策のひとつとして、資源化したバイオ燃料を使用した清掃車の運行を目指します。





中村のNTT社宅跡地を練馬区が取得し約14000uのみどりの公園を整備します

場所:練馬区中村1丁目17番、18番、19番
面積:13739u
20年度 用地取得 都市計画決定、基本計画策定
21年度 実施設計
22年度〜23年度  整備工事
23年度 開設

日本銀行石神井運動場約4.7haの用地を練馬区が取得します

三井・住友グランドは東京都が土地を取得します

「認定こども園」の整備推進を行います
認定こども園は、母体となる施設が幼稚園の場合は保育所的機能を、保育所の場合は幼稚園的機能を整えることによって、就学前の児童への教育および保育を総合的に提供する。これにより保育所の待機児童を幼稚園で一部受け入れることが可能となり、待機児童解消の一助となることも期待される。
平成20年4月 区内に認定こども園1園を開設する予定です。
運営費補助金を交付します。








地球温暖化対策として太陽光発電設備や高効率給湯器の設置に対する補助を行います

1. 太陽光発電設備(出力1KW以上)  補助金  上限8万円
2. CO2冷媒ヒートポンプ給湯器    補助金  上限2.5万円
3. 潜熱回収型給湯器          補助金  上限1.5万円
4. 省エネナビ             補助金  上限1万円
平成20年6月より補助対象者募集



練馬のアニメを世界に発信します

「アニメのふるさと」独自の強力サポートします。
練馬区は日本のアニメ発祥の地であり、国内最大のアニメ製作関連会社の集積地であります。区では、アニメ振興を図りながら魅力あるまちづくりを推進するために新たな海外のアニメ見本市出展を支援を始めるとともに、アニメ脚本コンテストやアニメ資源紹介テレビ番組を充実します。
また19年度に引き続き、アニメをデザインに使った観光案内版を設置します。






都市農業を守るために「都市農地協議会」を設置します

都市の農地には環境保全、防災、食育など多面的な役割があるが、練馬区では過去10年間で108haも減少しています。今後の減少を抑えるためには、農地関連制度の見直しを国に要望するだけでなく、多面的な役割について広く区民に周知する必要がある。
このために「都市農地協議会」を設置します。平成20年6月設立




環境に配慮しながら幼稚園・小中学校の普通教室にエアコンを設置します

練馬区では、区立学校の夏の暑さ対策として、区立幼稚園5園、小学校67校、中学校33校の普通教室などに空調機を設置し、園児、児童生徒の学習環境の向上を図ります。


「放課後こどもプラン」を推進します

全児童を対象として放課後学校で安全に安心して居られる、居場所づくりとして「放課後こどもプラン」を推進します。
平成20年にモデル事業を実施します。



交通不便地域を解消するためにコミュニティバスを運行します

平成19年度末に策定する練馬区都市交通マスタープランの考え方を踏まえて、同バスの効果的運用を図り、区民の移動しやすさなどを一層改善するために、コミュニティバスを運行します。


中村南スポーツ交流センターが着工されます

工 期:平成20年10月 竣工
    平成21年 1月 開館
所在地:中村南1丁目2番32号
延面積:6268.38u
主な施設:
地下1階 多目的アリーナー トレーニング室
1階 温水プール・事務室
2階 武道場・会議室



■妊婦検診を5回無料化へ! (2007.10.16UP)
練馬区議会公明党がこれまで強く要望してきました妊婦検診の無料化拡大について、第3回定例会で審議されている補正予算案に提出しました。
妊婦検診はこれまで2回まで無料でしたが、補正予算が成立するとさらに3回分(2万円の実費支給)が無料になり、合計で5回までに拡充されます。
また、里帰り検診も対象となり、本年4月にさかのぼり適用される予定です。
今後も少子高齢化に対応するため、子育て支援や高齢化対策に全力で取り組みます。
■署名で実現!大泉地域にコミュニティバスを新設します (2007.10.16UP)
大泉地域のバス路線の新設は、平成15年初当選以来、多くの方々から要望をいただき、私も本会議、予算特別委員会等でこの問題を精力的に取上げてきました。
いよいよ大泉地域(西大泉・大泉学園町)に福祉コミュニティバスの運行が予定されることになりました。

ルートは
大泉学園駅〜したみち通り〜丸子西橋〜四面堂〜大泉第3小学校〜大泉学園体育館を経由して大泉学園駅に戻ってきます。
(平成18年12月11日3000名以上の署名提出)
さらに、高齢者等の買い物の利便性を考え、富士見橋から関越側道を西に向けて、ベルクで戻ってくるルートも追加すべきであると区長に要望いたしました。

また、大泉学園町6丁目から8丁目地域の一方通行路にもコミュニティバスを運行させる必要があります。
今回、検討ルート素案にはこうしたルートも盛り込むことができましたので、今後はその実現に全力をあげる決意です。
(平成19年8月7日バス路線の要望書提出)



■もみじやま憩いの森に歩道を設置しました (2007.10.16UP)
「もみじやま」の歩道はらんどう坂からバス停までの間だけだったため、早期の整備が望まれておりました。
私も本年2月の予算委員会でこの問題を取り上げ、練馬区に強く要望いたしました。
その結果、「もみじやま」の公園整備までの暫定的な歩道ですが、設置することができました。
■税・保険料の負担増に伴う緊急の申し入れ (2007.7.31UP)
練馬区議会公明党は、地方分権の税源移譲により、所得税・住民税の税率が改正され、住住民税の一律10%となりました。これにより、国民健康保険料・介護保険料の負担増が生じるケースがあるので、税・保険料の負担増に伴う緊急の申し入れを、志村練馬区長に対して行いました。

とくに23区での保険料算定の方法や、その見直しを特別区区長会に要望することや、具体的に負担増となった区民の実態調査ときめの細かい対応、負担軽減を強く要望しました。

今後も区民の皆様の声をスピードをもって対応していきます。

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